当社は、長野県を担当するDynojet Meister 北陸(Dynojet北陸)の、講習、実技、試験を経て、サービスディーラー店となりました。これにより、Dynojetの知識、技術力が認められ、特に、インジェクションのサブコンである、パワーコマンダーの専門的なセットアップディーラーとして、登録されています。
インジェクションのセッティングは【マップ】と呼ばれる表にデータを書き込みますが、空燃比が分からなければセッティングのしようがありません。
当社では、DynomachineとA/Fセンサーを使用し、各回転数に対するアクセル開度で空燃比を読みとり補正します。
例)10000rpmリミットの車両の場合、補正出来る数値は最大333カ所に及びます。
キャブ車のセッティングは、実走行等でのフィーリング、ツキ、感覚等でしてきましたが、インジェクション車では不可能と言えるでしょう。
Dynojetではこれが可能になります。最近のバイクは空燃比が薄い方向に味付けされています。
STDのままなら問題ないのですが、リプレイスマフラー等、変更した場合、燃調が崩れ不調になる場合があります。この様な場合、パワーコマンダーで補正をすることにより、今まで以上の好調な車両に生まれ変わります。勿論、STDの車両に取り付けても体感出来ます。
STDのコンピューターには手を加えないので、パワーコマンダーの配線をノーマルに戻せは、購入時のセッティングに戻りますし、パワーコマンダーは何回でも【マップ】を書き換えられます。
サーキット走行用、街乗り+峠用、ツーリングで省燃費用とマップを作っても良いでしょう。
製作した【マップ】はそれぞれ保存でき、お手持ちのパソコンで簡単に変更が出来ます。
